クラッシュバンディクー3が名作すぎた件を語る

   

クラッシュバンディクー3

PS1世代であれば、誰もが知っている名作である「クラッシュバンディクー3 ぶっとび!世界一周」。

今回は、クラッシュ3の思い出にどっぷりと浸かっていきたいと思います。

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全ゲームのお手本のようなアクションゲーム

「ロックマン」とか「ソニック」のようなアクションゲームって、1回クリアしたら終わりというゲームが多いけど、クラッシュ3は、タイムアタックの要素があったから、何回もクリアしても遊べるゲームでした。

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タイムアタックのトロフィーは、ブロンズ、ゴールド、プラチナとランク付けがされていて、ブロンズは余裕で取れて、ゴールドはコツさえ掴めば取れる、でも、プラチナは当時のネットが普及してない時代では無理なんじゃないか、というくらい難しかったです。

今でこそ、ネットの普及のおかげで、「インコースを走れば良いよ」とか「リンゴバズーカ使ったら時間短縮できるよ」というのが分かりますが、自力でそれらのテクニックを見つけるのは、子供には難しかったはず。

小学生時代の思い出「リンゴバズーカ」

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「小学生の思い出は何ですか?」と聞かれた時、ボクは「運動会」とか「修学旅行」と答えないと思う。多分、「リンゴバズーカ」と答えてしまう。それくらいのインパクトが、このバズーカにはありました。

リンゴバズーカのおかげで、ステージクリアはかなり楽になったんですが、ゲーム終盤に来てやっと手に入れられるので、クリア後のダイヤ集めやタイムアタックでは、そこまで使うものでもなかったです。ここら辺の、ゲームバランスをきちんとされているのは、さすがだなと思います。

とは言っても、当時のPS1世代の子供達にとっては、夢と希望を与えてくれたバズーカだったはず。

色々なステージで遊べた

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クラッシュ3は、とにかく色々なステージで遊べました。普通のアクションに、サーフィン、バイク、万里ステージ、飛行船などとボリューム感がありました。

発売当時のゲーム業界では、「1つのゲームに色々な要素を詰み込んでも、面白くないし売れないよねww」という一種の常識のようなものがありましたが、その常識を打ち砕いたのが「クラッシュ3」だったのです。

バイクステージでは、隠しステージである「なぞのえんばんUSA」で何回もチャレンジしたのは、良い思い出です。あれは、敵の動き、穴配置を覚えるゲームでしたね。

今後のクラッシュはどうなるのか

「クラッシュ3」で全盛期を迎えましたが、「クラッシュ4」からは、徐々に衰退していったクラッシュシリーズ。事実上のクラッシュ6(日本未発売)では、もはや、別ゲーと言わざるをえないぐらいの内容になっています。(ラチェクラみたいな感じになっている)

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現状から予想すると、もうクラッシュシリーズの新作は出ないと思いますが、もし、「Naughty dog」から新作が発表された時は、買いたいです。「Naughty dog」とは、クラッシュ1,2,3とか「ジャック×ダクスター」とかのヒット作を今なお量産し続けているアメリカのゲーム会社のことです。

でも、クラッシュ1からスタートして、クラッシュ3まで正統進化し続けたから、また新たに新作を作るとなると難しいのかな、という気がします。

 

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