大学生におすすめしたいノートパソコンとその選び方

   

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photo credit: Fr3d.org via photopin cc

近年の情報化社会の発達により、最近ではほとんどの大学で、「個人用のノートパソコンの購入」が必須となってきました。

しかし、実際にノートパソコンを買わなければいけないと言うことになると、どのようなパソコンが良いのか、どんなパソコンなら大学生活で困らないのか分かりませんよね。

そこで今回は、大学生におすすめのノートパソコンの選び方を紹介していきます。ぜひ、参考にして下さい。

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大学ではどんなノートパソコンが求められるか

今では多くの種類のノートパソコンが販売されていて、購入の際に迷ってしまいますが、大学生が持っておくと良いノートパソコンの特徴は、至ってシンプルです。

それは、サクサク動くノートパソコンだ、という1点だけです。なぜなら、大学では、自前のパソコンを使ってプレゼンしたり、レポートを短時間で書いたりと、パソコンが早く動いた方が得をする場面が多くあるからです。

では、どうやって、サクサク動くパソコンかどうかを見極めれば良いかと言うと、以下の3つの機能に注目して、パソコンを選ぶと良いです。

  • CPU
  • メモリ
  • HDD

以下は、詳しく解説していきます。

CPU

CPUとは、「コンピュータの頭脳」みたいなもので、このCPUの数字が高ければ高いほど、パソコンの処理が早くなります

つまり、CPUが高性能であれば、パソコンを起動して立ち上がるまでの時間や、ネットをやる時にサイトを開いてサイトが表示されるまでの時間がめちゃめちゃ早くなるわけです。

理想としては、CPUの数値は「2.1GHz」以上であれば、ストレスなくパソコンを操作することができます。

メモリ

メモリの性能が高いほど、複数の作業を同時に行っても、快適にパソコンを操作することができます

例えば、wordを開いた状態でネットで調べ物をする時に、メモリの数値が高いほど、快適にネットが操作できるようになるのです。

メモリの数値の理想は、「4GB」以上です。数値が高ければそれだけ良いですが、メモリに関しては4GBあれば十分でしょう。

HDD

HDDとは、パソコンの容量のことです。HDDが大きければ、それだけパソコン内に画像や動画、音楽をたくさん保存できるようになります。

しかし、今ではスマホを使っていたり、USBメモリでパソコンのファイルを持ち運べたりするので、HDDはそこまで重視する必要はないと思います。

パソコンにフリーソフトを大量にインストールする、と言う人でない限りは、HDDではなく、先ほど紹介したCPUとメモリの数値を重視した方が、より自分の理想に近いパソコンを選べます。

おすすめのノートパソコン

上記の説明を一度整理すると、大学生におすすめのノートパソコンの特徴は、

  • CPU→2.1GHz以上。起動する時やネット操作時などが、かなり快適。
  • メモリ→4GB以上。wordやネットを同時に開いても、速さに影響が出ない。
  • HDD→パソコン通でない限り、そこまで重視する必要はない

この3つ(2つ)の特徴を抑えていれば、満足できるパソコンを選ぶことができます。

色々な種類がありますが、その中でもオススメなのが、「ASUA X553MAノートブック」です。

ASUS X553MA ノートブック

 

値段はやや高めになりますが、それを補うぐらいのハイスペックなパソコンです。これさえ使っていけば、大学4年間で困ることは、まずないでしょう。

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