私が集中力を最大限に高めるためにやってる4つの方法

   

集中力高める方法

photo credit: theloushe via photopin cc

あなたが仕事や勉強で成功するかどうかは、「集中したい時にすぐに集中できて、その集中力を長時間続けられるか」にかかっていると言っても過言ではありません。

実際に、ボクも集中力を高める方法を知らない時は、勉強もスポーツも何をやっても上手くいかなかったですが、集中力を高める方法を身に付けた後は、あらゆる分野で一定の成果を収めれるようになりました。

そこで今回は、ボクが実践している、集中力を高める方法を4つ紹介していきたいと思います。

ぜひ、参考にして下さい。

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「集中している」状態を作るためにやるべきこと

そもそも、「集中している」という状態は、ボクたちの脳が、そのことに全ての注意が払っていたり、そのことに全ての興味を注がれている状態だと言うことです。例えば、遊びや趣味に没頭していた時は、「今日の夜ご飯なんかな」とか他の事は全く考えずに、ただ趣味のことだけを考えていますよね。

つまり、仕事や勉強でも集中するためには、脳が、仕事や勉強だけに注意を払ったり、興味を持ったりする環境を作らなければいけないわけです。

「やろうかな」と思ったら今すぐ始める

「勉強しようかな」と思ったら、今すぐに勉強を始めましょう。「勉強やろうかな」と思った時には、脳は勉強の事にしか注意が払われていない状態なので、集中できる絶好のチャンスなのです。

よく「8時から始めると区切りが良いから、あと3分後に始めよう」と考える人がいますが、これでは最大限に集中できません。その3分間で、脳は勉強や仕事以外に色々なことを考えてしまうので、注意が勉強や仕事から離れてしまいます。

30分刻みで目標を立てていく

仕事や勉強をする時は、ただ漠然とやっていくのではなく、「30分までにこれを終わらせる」という感じで目標を立てていくと良いです。例えば、「30分以内に教科書を10ページ終わらせる」とか「30分以内にこの書類を仕上げる」とかです。

ココで大事なのが、目標は、集中したら時間ギリギリで達成できるかもしれない、という程度の目標を立てることです。簡単すぎたり難しすぎる目標を立てると、逆に集中できません。

目標を立てるのは、はじめは難しいかもしれませんが、何回かやって自分の能力が分かってくれば、簡単に目標を立てれるようになります。

目標を達成した時にご褒美を決めておく

ただ漠然と目標を決めるだけではモチベーションが維持できないので、目標を達成した時に自分にご褒美をあげるようにしましょう。

ご褒美の例を挙げると、「時間内に目標をクリアしたらチョコを食べていい」とか「早めに目標をクリアしたら、その分だけ休憩時間が増える」みたいなルールを作るのです。

休憩時間をきちんと設けておく

集中力を維持するためには、休憩時間をきちんと作るのも大事です。実は、集中力は30分しか持たないらしく、それ以降は作業能率が徐々に落ちるようです。

とある研究によると、工事現場で5時間ずっと働く人と、20分働いて10分休憩を繰り返す人の作業量を比べると、圧倒的に20分働いて10分休憩の人の方が、多くの仕事をこなした、という結果が出ています。

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