漢文ヤマのヤマでセンター8割を目指す4つの使い方

   

漢文ヤマのヤマ

photo credit: mariachily via photopin cc

「早覚え速答法」は受験向けすぎる参考書で、自分には合わなそうだ。

そう思っている人や、漢文がレ点などの初歩的な所からさっぱり分からない、高1,2から受験を意識した勉強がしたいと言う人には、「漢文ヤマのヤマ」という参考書をオススメします。

今回は、「漢文ヤマのヤマ」でセンター8割を取れるレベルまで成績を上げる使い方を紹介するので、ぜひ、参考にして下さい。

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「漢文ヤマのヤマ」の特徴

「漢文ヤマのヤマ」のページ構成は、見開き1ページ目に、覚えるべき返り点や句形(文法)の例文があり、その例文のすぐ下に書き下し文と、訳が載っています。

そして、例文の横に、句形や返り点を効率的にマスターするための説明があり、次のページに問題と答え、解説が載っています。

このようなページの構成になっているので、漢文初心者の人でも無理なく知識を増やすことができますし、問題で知識を定着できやすいように工夫がされています。

「漢文ヤマのヤマ」の使い方

漢文は、数学や英語などの配点が高い科目と比べると、重要度は低い科目なので、あまり時間をかけずに点が取れるようになるのが理想です。

そのためにも、「漢文ヤマのヤマ」を短期間でマスターして、その後すぐにセンター過去問や志望校の2次の問題を解いていく必要があります。

1日5項目ずつ覚えていこう

「ヤマのヤマ」の文法は、全部で66個あります。なので、1日5つずつ覚えていくと、11日で終えることができるわけです。

しかし、ただ5つずつ覚えていくのはダメで、それにプラスして前日に覚えた文法を復習して、知識の定着を図る必要があります。

センター過去問や2次過去問をやっていく

「ヤマのヤマ」をある程度マスターした後は、早速センターの過去問などを解いていきましょう。問題を解いている時に、忘れていた句形があれば、ヤマのヤマの戻って句形の復習をしていきましょう。

信じられないかもしれませんが、これだけでも徹底してやる事でセンター模試の点数は面白いように取れるようになります。

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