首ニキビ治し方|3週間で治すためのたった3つの方法

   

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首ニキビができて、皆から気持ち悪がられているかもしれない。首ニキビが、気になって仕方がない。

このような悩みを抱えている人は、多いように思えるし、首ニキビを治すことを諦めている人も中にはいるかもしれません。

しかし、これから紹介する首ニキビを3週間で治す治し方を実践すれば、今まで中々治せなかった首ニキビも治すことができます。

どの方法も今すぐにできることなので、ぜひ、参考にして下さい。

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首ニキビの原因とは

首ニキビの原因は一概に「これだ!」と断言することはできませんが、多くの首ニキビになる人は、以下の2つの特徴を持っていることが多いです。

  • オイリー肌(皮脂が多い)
  • 肌が保湿できていない

以下は、1つずつ見ていきましょう。

1.オイリー肌(皮脂が多い)

そもそも、首ニキビは、皮脂が過剰分泌することで、皮脂が毛穴に詰まるのが原因とされています。皮脂が毛穴に詰まると、やがて毛穴が炎症を起こしてしまい、その炎症こそが、『ニキビ』と言われているのです。

では、なぜ皮脂が過剰分泌してしまうのかと言うと、ホルモンバランスの乱れが影響しています。

ホルモンバランスは、ボクたちの体の様々なバランスを取っているものです。つまり、コイツが乱れると言うことは、体の様々なバランス(皮脂の量とか)が乱れまくる事に繋がるのです。

例えば、女性の場合、生理前や妊娠中のホルモンが増減しやすい時期にニキビができやすいのは、このためなんですね。

2.肌が乾燥しているから

皮脂が多いのが首ニキビの原因かと思うと、逆に肌が乾燥していても首ニキビになってしまいます

なぜなら、肌が乾燥してしまうと、肌の『角質』が固まってしまい、毛穴をふさいでしまうので、少量の皮脂でも毛穴に詰まってしまい首ニキビになってしまうからです。

また、人によっては、皮脂が少ないことが影響して、体が「皮脂が少ねーから、もっと増やさないと!」と過剰に反応してしまい、余計に皮脂が増えるのも、ニキビができる原因の1つとなります。

 

首ニキビの治し方とは

以上の話を踏まえて、首ニキビを治すためには、以下の2つを徹底すれば良い、と言うことが分かります。

  • 皮脂の量を抑える
  • 肌の保湿をしっかりとする

ここで注意してほしいのは、「OK。じゃあ、皮脂をガンガン落とせば、首ニキビも治るんだね」と言うわけではありません。

じつは、皮脂はニキビにとって悪者なんですが、「肌の保湿をしてくれる」と言う大事な役割もあります。つまり、首ニキビを治すためには、

ほどほどに皮脂を落としつつ、保湿もする

と言う絶妙なバランスが大事になってきます。

とは言っても、具体的な首ニキビの対策は意外と簡単。以下の3つを実践すれば良いだけです。

  • 睡眠時間を多く確保する
  • 栄養バランスの良い食事をする
  • 化粧水で保湿&ニキビを撃退する

ニキビ対策ではよく言われている方法ばかりですが、どれだけ徹底してやるかで、効果が何倍も違ってきます。

以下は、それぞれの治し方を具体的に説明していきましょう。

睡眠時間を多く確保する

私たちの肌は、寝ている間に新しい肌に生まれ変わろうとしています。

これが「ターンオーバー」というもので、ターンオーバーの周期が早ければ早いほど、肌のバリア機能が威力を発揮し、肌にアクネ菌が付きにくくなります。

つまり、睡眠時間が長いほど、ターンオーバーをする時間も長くなるので、肌の生まれ変わるスピードが早くなるわけです。なので、首ニキビを治したいのであれば、睡眠時間を多く取らなくてはいけません。

理想としては、1日7時間以上の睡眠時間を確保するのと、夜10時~2時の時間帯に寝る事です。夜10時~2時の時間帯が、一番ターンオーバーが活発になるので、必ずこの時間帯には寝るようにしたいですね。

栄養バランスの良い食事をする

私たちの体は、日々の食事によって作られている、と言っても過言ではありません。実際にあなたも、「コーヒーを飲んだから眠気が飛んだ」など、食事による体の変化を経験したことはあると思います。

首ニキビには、ビタミンCが良いとか亜鉛が良いとか聞きますが、一番大事なのは、栄養バランスの良い食事を続ける事です。なので、特定の食べ物だけを食べずに、野菜全般を意識して食べるだけでOKです。

化粧水で保湿をしていく

最近ではニキビケア用の化粧水が多く発売されているので、それらを使うのも有効です。

しかし、全ての「ニキビに効果があるよー」と言う化粧水が有効と言うわけではなく、以下の2つの成分・効果がある化粧水を選ばないと意味がありません。

  • グリセリン等の保湿成分が含まれている
  • 『抗炎症作用』の成分が含まれている

『抗炎症作用』とは、字の通り、「炎症(ニキビ)を抑える効果」のことです。「グリチルリチン酸2K」や「グリチルリチン酸ステアリル」と言った成分が、この効果を持っています。

この2つの効果を持った代表的な化粧水が、「ルナメアAC」です。

他にも上記の2つの特徴を持った保湿化粧品は多くありますが、ルナメアには「アクネシューター」と呼ばれる独自の技術を使っているのがポイントです。

首ニキビができた部分には皮脂が毛穴に詰まっているわけですが、その周辺では古くなった皮脂が固まってしまっているので、普通の化粧品では保湿成分が浸透せずに、肌を保湿することができません。

ルナメアACでは、富士フィルム独自の「ナノ化技術」で化粧品の成分を細かくして浸透しやすくしているので、固まった皮脂の中を通り抜けて浸透してくれる、と言うわけなのです。

なので、ルナメアは「色々な化粧品を試したけどニキビが治らなかった」、と言う人が使うと良いかもしれませんね。

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