九大数学の対策|九大志望者なら知っておきたいこと

   

九大数学対策

あなたは、「九大に合格するためには、具体的にどのような対策をして行けばよいのか?」と迷っているのではないでしょうか?

そこで今回は、九大志望者が九大数学を対策する上で、知っておくべき4つのことをまとめました。

ぜひ、参考にして下さい。

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九大数学の傾向

理系数学の傾向

理系数学の内、ほぼ毎年出題されている分野は以下の5つです。この5つの分野は、徹底的に勉強をしておく必要があると言えます。

  • 微分・積分(数学3)
  • 複素数平面(数学3)
  • 数列(数学B)
  • ベクトル(数学B)
  • 確率(数学A)

特に、微分・積分に関しては、毎年のように大問で2問出題される超重要分野です。しかし、標準的な内容を扱っている問題いか出ないので、適切な対策をしておけば、点をかなり稼げます。

また、2015年度入試から新課程になるので、それに伴い、「複素数平面」が出題されることでしょう。なぜなら、複素数平面が入試範囲だった2005年以前では、ほぼ毎年出題されていたからです。おそらく、2015年度入試に、複素数平面は狙われると思います。

あと、3年に1度ぐらいの頻度で出題されるのが、この2つです。

  • 極限(数学3)
  • 三角関数(数学2)

要は、理系の九大数学で対策すべきことは、数学3と数学2Bのベクトル、数列、三角関数、数学Aの確率です。これらを重点的に対策することで、合格点は取れるようになります。

文系数学の傾向

文系数学は、どの分野からも万遍なく出題されています。しかし、毎年出題されるのが、

  • 微分・積分
  • 確率

の2分野であって、これらを重点的に対策をしていきます。

勉強すべき内容とは

九大に合格するためには、数学で、理系なら6割、文系なら5割を取ると、合格点に達すると言われています。

では、合格点を取るためには何をすべきかと言うと、標準レベルの問題のマスターしかないのです。と言うより、標準レベルをマスターすれば、合格点どころか7~8割は安定して取れます。

実際に、各予備校が九大受験終了後に問題の講評をしていますが、理系であれば大問5問のうち3~4問が標準レベル、文系であれば、2~3問が標準レベルの問題だと判断しています。

標準レベルの問題とはどんな問題なのか?

標準レベルの問題を具体的に言えば、市販の「1対1対応の演習」に掲載されている問題のことです。

実際に、ボクもこれを3周繰り返し復習したことで、偏差値が65、九大本番で7割を取ることができました。

もし、今の自分の数学勉強法に自信がないのであれば、数学勉強法|高校数学で偏差値65を取った勉強法の記事を参考にしましょう。

難しい問題はどのようにして解くか

入試本番には、必ず「は?意味わかんね」と思う問題が出題されます。もし、そのような問題が出題された時は、思い切ってその問題を飛ばしましょう。

その代り、自分が解ける問題は絶対に落とさないように、計算が合っているかの確認を丁寧にしていきます。

ボク自身、九大本番で大問1問をほぼ白紙の状態で出したのですが、他の問題には自信があったので、結果的には合格することができました。九大では6割取れれば良い、ということを忘れてはいけません。

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