ニキビ跡の赤みを簡単に消すたった2つの方法

   

nikibiatoakami

せっかくニキビが治ったのに、ニキビ跡の赤みが残ってしまった。もう、何をやってもダメかもしれない。

そのような悩みを抱えている人も、多いのではないでしょうか?

そこで今回は、ニキビ跡の赤みを簡単に消す方法を2つ紹介していきます。ぜひ、参考にして下さい。

スポンサーリンク

 ニキビ跡の赤みの正体とは

意外かもしれませんが、ニキビ跡の赤みの正体は、メラニンです。メラニンと言うと、美白の敵というイメージがありますが、実はニキビ跡にも密接に関わっているのです。

そもそも、なぜメラニンができるかというと、最初は肌を外からのダメージから守るために作られて、肌がダメージを受けないようにするためです。しかし、ずっとメラニンが肌に付いているままだと、肌に染み付いて、ニキビ跡やシミとして残ってしまいます。

肌のニキビ跡がある場所は、元々はニキビがあった場所です。ニキビは炎症の一種なので、肌の組織を破壊し続けて肌をボロボロにします。そのダメージから、肌を守るためにメラニンが作られて、ニキビが治った後に、そのまま肌にメラニンが残ってしまうことが、ニキビ跡の赤みができる原因とされています。

ニキビ跡の赤みを消すたった2つの方法

上記のことから、ニキビ跡の赤みの正体は、メラニンだということが分かりました。

つまり、ニキビ跡の赤みを消すためには、いかにメラニンを効率よく消していくかが、問題になってきます。

メラニンを消す方法は色々ありますが、その中でも、簡単にできて、しかも効果も十分な方法を2つ紹介していきます。

トマトを1日2個食べる

トマトには、「リコピン」と呼ばれる成分が多く含まれていて、このリコピンが、肌に残っているメラニンを除去する効果があります。

1日の摂取目安は、トマトを2個食べるだけ。これだけで、1日に必要なリコピン摂取量は全て補えます。

また、リコピンは熱に弱い性質を持っているので、トマトは過熱をせずに、サラダとして食べるのが良いです。

睡眠を最低でも6時間は取る

私たちの肌は、寝ている間に、細胞分裂を活発に起こして新しい肌に生まれ変わろうとしています。俗に言う、「ターンオーバー」というものですね。

ターンオーバーをすることで、新しい肌に少しずつなっていくので、今のメラニンが付着している肌が少しずつ薄くなってきます。つまり、ターンオーバーをすればするほど、メラニンがなくなっていくのです。

そのターンオーバーに効果を最大限まで活かすためには、最低でも6時間の睡眠が必要だとされています。睡眠時間が6時間未満でもターンオーバーはされていますが、微々たる効果なのでほぼ意味がありません。

保湿化粧水・クリームをしておく

「ニキビには、ビタミンC誘導体の化粧水が効く」というのは結構有名な話ですが、ニキビ跡には保湿化粧水やクリームが有効です。

ニキビ跡を消すためには、とにかくメラニンを除去するのが一番なので、メラニンを増やさないのを目的に特化された保湿化粧水やクリームを使うのが、ニキビ跡の赤みを消す近道になります。

スポンサーリンク

この記事をシェアする

こちらの記事もおすすめ!