知らないと損する思春期ニキビの洗顔法

   

思春期ニキビ 洗顔

思春期ニキビになった時には、今まで自分がやっていた洗顔のやり方を見直しましょう。

洗顔法を変えるのは、低コストで今すぐにできる方法なので、これから紹介する洗顔法を身に付けて、ニキビ治療に役立てて下さい。

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洗顔のよって期待できるニキビ効果

ボクたちが毎日行っている洗顔には、古くなった皮脂や角質、その他の肌の汚れを落とす役割があります。

ニキビの根本的な原因は、皮脂や古くなった角質にありますから、洗顔は非常に理にかなったニキビ治療法だと言えるでしょう。

最近では、ニキビ治療に特化した洗顔料や、さらに洗顔の効果を高める方法などが分かってきて、ニキビ対策における洗顔の受容性がさらに高まっています。

正しい洗顔法を身に付けよう

しかし、いくら洗顔がニキビに効果があると言っても、あなたが間違った洗顔法をしていれば、逆効果になりかねません。

もし、あなたが、今自分がしている洗顔のやり方が正しいと自信も持てないのであれば、これから紹介する洗顔法をやってみましょう。

思春期ニキビを治す正しい洗顔法

1.石鹸で手を洗う

洗顔をする前に、石鹸で手を洗い手を清潔にしましょう。これによって、洗顔料に手の細菌が入り込むのを防ぎ、さらに、洗顔料が泡立ちやすくする狙いがあります。

2.洗顔料を泡立てていく

手を清潔にした後は、洗顔料を泡立てていきましょう。泡はなるべく細かくした方が、皮膚に浸透しやすくなるので洗顔効果がアップします。

100均などで売っている「泡立てネット」を使えば、泡を立てるのが苦手な人でも簡単にきめ細かい泡を作ることができます。使い方は、ネットを水で濡らした後、洗顔料をネットに包んで泡を立てるだけです。

3.優しく泡を肌につけていく

皮脂の量が多いTゾーンから洗顔料を付けていきます。この時のポイントは、指が肌に触れないように、洗顔料を付けていくと言うことです。指や爪が肌に触れると、肌を傷つける原因となり、ニキビが悪化してしまう恐れがあるからです。

それと、ゴシゴシと洗顔料を付けていかないことです。これも、肌を傷つける原因となります。

理想は、赤ちゃんに触れるように優しく洗顔料を付けていくことです。あなたが、考えている以上に優しく触れるのが良いのです。そうすることで、ニキビを傷つけずに、肌から無駄な成分を取り除くことができます。

4.ぬるま湯で洗顔料を落とす

洗顔料を落とす時は、ぬるま湯(32~36度)を使いましょう。およそ、20~30回優しく洗い流していけば、汚れはきれいに落とせます。

お風呂のお湯(37度以上)で洗顔をしてしまったり、必要以上に何回も洗い流してしまうと、肌の保湿に必要な皮脂までも落とすことになります。

 

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