毎日5時間勉強に集中するためにやった6つの方法

   

勉強に集中する方法

By: Sterling Coffey

 勉強で大きな成果を出すためには、どれだけ長く集中して勉強できるかがカギを握る、と言っても過言ではありません。

しかし、実際にどのようにして勉強に集中すれば良いのか分からない人も、多いのではないでしょうか?

そこで今回は、ボクが毎日5時間集中して勉強するために行った6つの方法を紹介していきます。ぜひ、参考にして下さい。

スポンサーリンク

今日やることをリストアップする

勉強に集中するためには、身近に目標となるものがある方が、より集中しやすいです。あなたも、高校受験や大学受験よりも、学校の定期テスト、定期テストよりも授業の豆テストの勉強の方が、集中できるのではないでしょうか。

集中して勉強するためにも、勉強を始める前に、今日勉強をする内容をリストアップしてみましょう。その時に、あまり勉強する内容を詰め込み過ぎない方が良いです。

IMG_8911

具体例を示せば、こんな感じでやることをリストアップすると良いです。そして、1つ終わらせる毎にチェックを入れたり、打消し線を引いたりすることで、「勉強が進んでいる」と言う実感がわき、やる気に繋がります。

制限時間を設けて勉強する

ただ漠然と勉強するよりも、「30分以内に数学の問題を5つ解く」のように制限時間を決めて勉強をすると、集中力がかなり高まります。

この方法は科学的にも効果が実証されており、「締め切り効果」として知られています。学生なら誰しも、宿題の提出が近づいてきたら、宿題を解く時の集中力が上がる、という経験はあると思います。

制限時間を設けるコツは、集中して勉強したらギリギリ達成できそうな目標を設定することです。ボクの場合は、「30分以内に英単語を100個覚える」みたいな感じで、やっていました。

簡単な問題から解いていく

長期戦になる受験勉強をしていると、どうしても勉強をやろうと言う気分にならない時が、必ずあります。確かに、その日だけは休むと言う考えもアリですが、本当に受験に成功したいならば、どんなに調子が悪くても勉強をする必要があります。

そんな時には、簡単な問題から解いたり、好きな科目の勉強を始めましょう

人間の心と体は密接に繋がりあっていて、例えどんなに気分を落ち込んだとしても、無理やりテンションが高い行動をしていると、明るい気分になれるようです。あなたも、適当に笑っていたら自然と楽しい気持ちになってきた、と言う経験はあると思います。

勉強をする場所を変える

なかなか集中できないと言う人は、勉強する場所を変えるだけでも全然違ってきます。

例えば、自分の部屋で集中できなくなったら、リビングに行ったり、廊下で勉強したりするだけでも集中力は増してきます。ボクの同級生では、トイレとかベットの隅っこの方で勉強をする、と言う人もいました。

スマホの電源を切る

一番良いのは、スマホを解約することですが、それが無理な人は、スマホの電源を切るだけでも違ってきます。

勉強をしている時についついスマホをいじってしまうのは、スマホが気軽に操作できるからです。なので、電源を切っておくことで、スマホを使い始めるのが面倒くさいと思わせるのが良いのです。

声を出しながら腕立て伏せをする

集中が途切れた時には、声を出しながら腕立て伏せをやると良いです。ボクが実際にやった所、スクワットや腹筋よりも、腕立てが一番効果がありました。

勉強をしていると、長時間座った状態のままなので、血液が下半身に集まり頭の中の血液が少なくなってきます。「集中している=頭に多く血液が流れてる」ことでもあるので、腕立て伏せをして、血液を全身に流すことで集中力を取り戻すことができます。

スポンサーリンク

この記事をシェアする

こちらの記事もおすすめ!

スポンサーリンク