スタディサプリを実際に使って感じた3つのメリット

あなたは、「スタディサプリが良いと言う評判を聞くけど、実際のところどうなのよ?」と疑問に感じていませんか?

そこで今回は、ボクが実際にスタディサプリを使っても感じたメリットやデメリットを、分かりやすく紹介していきます。

ぜひ、参考にしてください。

スタディサプリのメリットとは?

スタディサプリは、有料会員登録をすると月額980円のみかかりますが、実際に使ってみると、月980円の元を簡単に取れるほど機能が充実していました。

1、一流講師の授業をいつでも聞くことができる

スタディサプリの最大のメリットは、PCやスマホ、タブレットで一流講師の授業をいつでも視聴することができる、と言うことです。

スタディサプリでは、自分で好きな科目・分野の講義を選べますし、倍速再生やyoutubeを見るように飛ばし飛ばし見れるので、本当に自分が知りたい部分だけ講義を聞くことができます。

例えば、数学の講義だと、三角関数⑴の約20分の動画が3本見れますし、分野別に動画が分かりやすく並べられているので、自分の苦手な分野に絞って勉強する、ということもできます。

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スタディサプリでは、英語や数学などの教科別の講義はもちろん、センター対策用や難関大学対策用など予備校のように授業を受けることができました

2、講義で使うテキストが無料で手に入る

スタディサプリに登録すると、講義に使われるテキスト・問題集が無料で手に入ります

例えば、数学1Aの確率の講義テキストに以下のような問題がありますし、テキストも予備校で使うような質・量のテキストなので、効率よく点数を上げることができます。

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もちろん、最近では市販の教材でも十分すぎるほどの質・量はありますが、市販の欠点として「解説を読んでも分からない問題を理解するのに苦労する」と言う欠点があります。

しかし、スタディサプリでは、講義とテキストの内容が一緒なので、分からない問題は講義の解説を聞けばわかるのが良いですね。

ただ、テキストのダウンロードはスマホでもできますが、スマホだと見ずらいので、PCでダウンロード&印刷をしてスマホで講義を見る、と言う使い方が良いですねー。

3、140もの大学の過去問が無料で手に入る

あと意外と知られていないメリットが、140の大学の過去問3年分が無料で手に入ることです。

例えば、東大や京大などの旧帝大、金沢大学・鹿児島大学などの地方国公立大学や、早稲田・慶応などの有名私立・地方では有名な私立大学などの過去問が手に入ります。

普通過去問と言えば、センターや自分の志望校の赤本を買うだけと言う人が多いですが、もし、あなたが2次筆記試験を受ける場合は、自分の志望校の同レベルの過去問も解くことをオススメします。

なぜなら、同レベルの過去問を解くことで、普段の勉強で気軽に自分の実力を試せたり、本番の入試問題に似たような問題が出題される可能性があるからです。

特に、英作文は過去問の模範解答で知った表現のしかたを応用できますし、物理とか化学は結構似たような問題が出やすい教科などで、必ず解くようにしておきたいです。

どんな人がスタディサプリを利用すべき?

以上を踏まえて、スタディサプリを受講すると成績が上がる可能性がある人は、以下の通りです。

  • 効率よく点数を伸ばしたい
  • 色々な大学の過去問で実戦演習がしたい
  • 一流講師の授業を聞いてみたい

いずれにせよ、スタディサプリは上手く使いこなせる人であれば、成績を効率よく一気に伸ばせると言うことですね。

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実際に、ボクもスタディサプリを上手く使うことで、偏差値を8伸ばしてセンター模試で九大A判定(偏差値63)を取って合格しましたよ。

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