[男女別]就活で使える靴を選ぶコツと具体的な靴の紹介

   

就活 靴

「就活には、どんな靴を履いていけば良いのか分からない」

このような悩みを抱えている就活生は、多いように思えます。あなたも、そうなのではないでしょうか?

しかし、就活で使える靴を選ぶ時のポイントさえ抑えておけば、就活で靴がマイナス評価になることは、まずあり得ません。今回は、そんな就活の時の履いていく靴選びの紹介です。

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男女共通の就活の靴選びの2つのポイント

就活で使える靴の特徴は、男女で若干の違いはありますが、以下の2つは男女共通して言えることなので、先に紹介していきます。

  • 靴の色が黒
  • 1~2万円の靴

この2つのポイントについて、詳しく説明していきます。

靴の色が黒

ビジネスパーソンを見ても、ほとんどの人が黒靴を履いているし、スーツの色と合わせる意味でも、黒の靴を履くのは就活では必須だと言えます。

たまに「靴は茶色でも良い」という声も聞きますが、面接官の中には、「黒以外の靴を履くのは非常識だ」と考えている人もいるので、無難に黒を選んだ方が良いです。

1~2万円の靴

意外かもしれませんが、靴はその人の人間性が表れる部分でもあり、靴をきれいに保っていると、面接官に「普段の生活でも自分を律して行動できる人なんだ」という評価に繋がります。逆に、ボロボロの靴を履いていると、「詰めが甘い」や「物事を丁寧に解決しない」などのマイナス評価に繋がります。

そのため、安い靴よりも、1~2万円の少し値段が高いぐらいの靴を選んだ方が良いのです。大体、値段が1万を超えると、耐久性や防水性に優れた長持ちできる靴を買う事ができます。

就活は一生ものですから、5千円くらいケチらない方が良い結果を生みます。

男性の靴選びのポイント

男性は、上の2点に選び方に加えて、「プレーントゥ」のデザインの靴を選ぶと良いです。

プレーントゥの靴

プレーントゥとは、つま先の部分に何もデザインがない靴のことです。ビジネスパーソンでは、このタイプの靴を履いている人が圧倒的に多いです。もちろん、ビジネスパーソンが使っているから、就活生が使ってもOKです。

就活においては、つま先の部分に1本線が書かれている「ストレートチップ」というデザインの靴でもOKですが、プレーントゥの方が、種類が豊富で、機能と値段が手頃な靴が多く販売されています。

男性におすすめの就活靴

上の3つのポイントを踏まえて、おすすめの就活用の靴がこちらです。

これは「通勤快速」と言うモデルのの靴で、ビジネスパーソンからも絶大な支持を受けています。

何と言っても、防水性、耐久性に優れていて長持ちするし、歩く時に足に負担がかからないようになっています。就活の時は、結構歩いたりするので、足に負担がかからないのは嬉しいですね。

もちろん、これよりも安い靴を選んでも構いませんが、安い靴だと皮が剥がれたりして、それだけで面接に落とされたりします。この靴なら、その心配は要りません。

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