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クローラー対策|被リンク0でも巡回数を99回/日にした3つの方法

   

クローラー対策
photo credit: Keith Bacongco via photopin cc

 ブログを運営していく上で、SEOだったりブログデザインも重要なんですが、それよりももっと重要なのが、クローラー対策だったりします。

今回の記事では、クローラー対策の重要性や具体的な対策法を3つ紹介していきます。ぜひ、今後のブログ運営の参考にして下さい。

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なぜクローラー対策が必要なのか?

クローラー対策の重要性を理解するためには、そもそも、どのようにしてGoogleが検索順位を決めているかを知っておく必要があります。

Googleは、「クローラー」と呼ばれる機械を作っていて、そいつが世界中のあらゆるサイトを見て回り、サイトを200以上の項目に基づいて評価をしていきます。(例えば、記事数が多いとか、文章力が優れているとか)

そして、評価の高い順に検索順位を決める。このような作業を、クローラーは永遠と繰り返しているのです。

つまり、

自分のサイトをクローラーに見てもらわない事には、評価をしてもらえないし、SEOによって検索上位に表示されることなんて、あり得ないのです。これが、クローラー対策の重要なポイントです。

ボクが実践したクローラー対策の3つの方法

さて、クローラー対策の重要性を再認識した所で、具体的にどのような方法で、クローラーを自サイトに呼び寄せるかを説明していきます。

ちなみに、このブログは被リンクほぼ0の状態ですが、今では平均99回/日のクローラーの巡回数を達成しています。この記事が104記事目なんで、大体1日で全てのページをクローラーが巡回している計算になります。

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それでは、3つのクローラー対策を詳しく説明していきます。

1.毎日良質な記事を書く

「毎日記事を更新する」と言うのは、様々なブロガーさんからも言われていることですが、ただ毎日更新するだけではダメで、良質な記事を毎日書くことこそ大事になってきます。

 Googleが望んでいることは、「良質な記事を書いているサイトが検索上位になって、多くのネットユーザーの目に留まる」ことです。なので、良質な記事を書いているサイトに対しては、優先してクローラ―を多く回す傾向があります

実は、このブログの他にもう1つブログを立ち上げていますが、本ブログほど本気で取り組んでいません。(毎日更新はしてます)

その結果の違いが、クローラーの巡回数として表れているのが分かります。

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2.Fetch as Googleを活用する

「Fetch as Google」とは、ウェブマスターツールの機能の1つで、Googleに「サイトを更新したよっ」と言うのを伝える役割があります。記事を更新する毎に、この機能を使えば良いです。

使い方は、超簡単。まずは、ウェブマスターツールを開き、「Fetch as Google」をクリックします。

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その後、空白の部分があるので、そこに更新した記事のURLを書きます。書いたら、右側にある「取得」のボタンをクリック。

そしたら、下に「インデックスに送信」のボタンが表示されるので、そのボタンをクリックします。

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その後、「送信方法の選択」と言う画面が出てくるので、「このURLのみをクロールする」にチェックをした後に、「送信」をクリックすれば完了です。

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ちなみに、この作業は1ヶ月に500件までしかできないですが、1ヶ月に500記事も更新する人はほとんどいないと思うので、気にしなくて良いです。

3.パンくずリストを導入する

パンくずリストとは、下の画像のように、ページの階層が一目で分かるものです。本ブログでも、導入しています。(と言うより、最初から付いていました)

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クローラーは、リンクを通じてサイトの色々なページを見て回るので、パンくずリストでリンクの通り道を作っておけば、クローラーがサイト内を回りやすくなります。

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